米沢織 刺し子バック
厳しい東北の冬を過ごすために生まれた「刺し子」。
「布地に糸を刺すことによって丈夫に暖かくして使う」
生活の知恵と家族への愛情が作り出した手仕事です。
この地域に古くから伝わる刺し子の技術を紋織り装置のジャガードを使って、織りで表現しました。
もともとは女性用の帯地として織り始めた生地です。
たて糸に絹糸、よこ糸の一部に和紙を使用しております。
この人気の帯地をバックにしてみましたところ、大変好評でした。
今回はネットシヨップ用にデザインを変えて登場です。
今回制作した「米沢織 刺し子バック」は
ちょっとしたお出かけ用としてお使い頂きたい、
小ぶりのカジュアルバックです。
表地には帯地にも使われている生地をふんだんに使用しました。
持ち手はしっかりとした木製で、蝋引きの綿糸を巻いてあります。
しっかりと自立したデザイン。
底汚れ防止に、鋲がついて安心です。
商品情報
■サイズ
高さ30��(取手を含まない本体の高さ 19��) 巾28�僉仝�さ12��
■ポケットのサイズ
収納部分は中央と両脇の三か所。中央部分内に二か所のポケットあり。
■重量
385g
■素材
表地:柄部分(絹75% 和紙25%) 無地部分(ポリエステル100%)
裏地:レーヨン100%
取手:木/蝋引き綿
■カラーバリエーション
黒 / 白 2色展開